三津屋サイダー

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あなたはどちらですか?

私には難しい問題です。

今までの私は常に「想うより想われる」タイプでした。
相手と自分の愛情の深さや誠実さを比べたら、確実に相手の方が大きいという。

だから想われることのしんどさと辛さはよく分かっているのですが。
今の私はもうこれ、絶対に、逆です。
私とサヤマさんのお互いに向ける愛情を比べたら100%私の方が重いです。

人生で、自分が心から想える相手を見つけること。
それが浮気症な私にとっての悲願だったはずなのに、
いざそんな人が見つかると、これが結構、辛いです。

いえ、誰かを想える事自体は幸せなことだと思っています。
ただ、今は少し状況が苦しくて…。
詳しくは書けませんが、夢を追う彼と、彼中心の生活になってしまっている私との間で、今私は苦しんでいます。


決して
「仕事と私とどっちが大事なの!」
「私のことを一番に考えてよ!」
なんて思ってる訳ではないんです。
仕事でも友達でも趣味でも、私優先に動く必要なんか全然ないって考え自体には変わりありません。

でも、その時はただ一言、
「俺は君の事が本当に好きだから何も心配しないでいい」
って言ってもらいたい、
と思ってしまうのです。
その言葉があれば、きっと言葉があるだけで、私は乗り越えられる気がするんです。



1年前、初めて出会った時に私はサヤマさんに一目惚れしました。
程なくして体の関係を持つようになって、
それでも私には恋人がいて、
でもじきに別れてしまって、
じゃあ付き合おうよって言われて、断って、
疎遠になって、また再会して、
そしてようやく付き合い始めました。

私はもう彼に夢中で、好きで、好きで、たまらない。
まだ付き合い始めだからこんな風になってるのかも知れない。
それでもこの気持ちは抑えようがない。

彼と一緒にいて、
素直に穏やかに好きな人と一緒にいられる素晴らしさを知って、
想われるだけじゃなく、想えることの幸せも知った。

自分が相手を心から想えるその気持ちさえあれば十分だと思っていたけど、
そんなに私は強くなかったです。
サヤマさんを責める気持ちは全然なくて、
ただただ、相手にべったり依存してしまっている軟弱な自分が悔しいです。




浮気なんてする気にも全然なれないんだ。
これが人を好きになるっていうことなのかな。




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抽象的な話ですみません。しかも愚痴で。

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でも、今まで散々不徳を働いて人を傷つけてきた人間なんだから、
これくらいの試練は当然あって然るべきですよね。
そうでなきゃ、きっとこれから本当に人を大切に扱うことは出来ない気がしますから。

だから頑張ります。


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とあるきっかけでサヤマさんの元・セックスフレンドに会いました。

こういうのってドキドキしますよね!(笑)




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とは言っても、サヤマさんとその友人達が7~8人集まった中に彼女がいたというだけですが。
まだ私とサヤマさんが付き合う前のデートの時に話を聞いた子、つまり3ヶ月ほど前までは関係の続いていた女の子です。

A子さんには彼氏がいる。
でも彼氏はあまりA子さんに構ってあげない仕事人間。
そんななか、A子さんとサヤマさんは友達を介して知り合って、
A子さんに惚れたサヤマさんは彼氏持ちと知りつつA子さんにアタック。
サヤマさんは振られたものの、何だかんだの内にセックスフレンドの関係に落ち着く。
(もちろん友人達には完全に秘密)
という流れだったようです。

私と付き合う事になった後で彼女に「もう会えない」と言ったそうで、
多分彼とA子さんが会うのはその時以来。
私は当然初対面。
ん~ドキドキしました。

私はこんな性格なので
「彼が過去に抱いた女の子なんか会いたくない!」
と妬く事はありませんが、
A子さんの方はどんな気持ちなんでしょうか。

彼女は30歳で、多分それなりに人生に焦りを感じ始めていて、
将来結婚するであろう彼氏は相手してくれなくて、
そんな中に現れた自分を好きだと言ってくれる人を
きっと重要な心の拠り所にしていたのだと思います。

セックスフレンドと書きましたが、サヤマさんご本人が仰っていたように
「セックスするだけの間柄と言うよりも、時間限定の恋人みたいだった」、
つまり二人の間には紛れもなくある種の恋愛感情や絆があったのだと思います。

ところが、いきなり現れた私によって二人の関係は終わりました。
彼女だって勿論、サヤマさんとの関係を正しいものと思ってはいなかったでしょうけれど
やっぱり私という存在に対して割り切れない思いを感じると思うんです。

それに私に対して「あなたの彼氏と過去にこんな関係を持っていて申し訳ない」と思わせてしまう事も考えられます。

なので彼女と二人っきりになった時、
私は色んな意味を込めて
「私の事、全然気遣わないでいいですから、気にしないでくださいね。私全然気にしないですから」
と言ってみました。
(でも↑この発言って「もっと気遣えよ!」と言ってるようにも取れますね…)

すると彼女も
「ううん!ごめんね、こっちこそ色々聞いてるかも知れないけど。私の方こそぜんっぜん気にしてないから!」
ときっぱりと言ってくれました。


いい女性だなあ。
良かった。
なんて心の中で私は感慨にふけるのでした。


それにしても、彼女がサヤマさんの家を訪れたり、サヤマさんの身体に触れたり、サヤマさんが彼女の裸を抱きしめたり、キスしたり、セックスしたり、二人だけの時間をこっそり楽しんでいたりしたんだなぁ、なんて思うと不思議です。
今私にしているように、かつて彼女の身体に触れて、彼女の中に入っていたんだということ。
哀しみでも嫉妬でも怒りでもなく、ただ不思議な感覚に襲われます。



とは言いながらも、
今まで他の女の子にしてきたのと今私にしているのとでは意味が違うんだ、なんて思っていたくなるあたり、私だってまだまだ人の子です(笑)。



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なんだかんだで彼氏が出来ました。

お相手はサヤマさんです。

私から言いました。

うわー。

うわーうわー。

うわーーーーー。です。

正式に「付き合う」という形を取っていたのはけいちゃんが最後なので、
半年以上恋人がいなかった事になります。
そんな生活に終止符が打たれ、とうとう彼氏持ちになりました。


「しばらく恋人は作らない!」
なんて豪語してたのに…って感じですが。

「次付き合うなら結婚したいと思えるくらいの相手じゃないと」
なんて言っておきながら、サヤマさんの事そこまで想っている訳でもないですが。

「よし、もう付き合っても大丈夫」
みたいな一つのボーダーラインを超えた気がするので、
「一人の男の子の彼女」である生活を再び生きてみようと思います。

頑張ります。


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週末、公園でお花見してきました。
サヤマさんとその友人2人の計4人。
ほんとはサヤマさんの友人つながりの別のお花見に参加する予定だったのですが、
その友人が当日の朝急遽行けなくなったため、
突発でメンバーをかき集めたという感じです。
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実は前日もサヤマさんと夜桜のお花見をしました。
私はめちゃくちゃ酔ってしまい、帰宅後サヤマさん家のお風呂場で30分近く眠り続けた上に吐いた程で(笑)ばっちり二日酔いでした。
「アタマイタイ」と言いながらいつものように朝のセックスをしてから、サヤマさんの友人を一人ひとり誘いながら準備して、何とか参加者が2人集まったところでお寿司とお酒を買って電車で公園へ向かいました。

「15人くらいにメールしたんだけどさー。続々とおことわりメールが返って来るよーへこむよね」
「え、15人も連絡したんですか?凄いですね」
「みんな来ればいいのにねー。フットワーク重いよね」
「まぁ召集かけてるのが花見当日ですからね…」
「…(ガサガサ)」
「…?」



ぷしゅっ

(↑缶チューハイを開ける音)


「!!ちょっと何してるんですか!!?」
「いやもう待てなくってさー」
「『さー』じゃないですよ」
「ほろ酔いたいじゃん」
「まぁいいですけど」

電車の中でお酒を飲んだのは人生初です。


駅に着いて、人だかりの中公園に到着です。
ブルーシートを広げて早速飲み始めました。
遅れて友人も到着して、その友人に彼女が出来るにはどうしたらいいかを熱心に議論したりしました。

私はチューハイを2本くらい飲んだところで遂にギブアップ。
二日酔いの頭痛が抜けない上にやや寝不足、しかも歩き回ってかなりお疲れ。
そんな中5時過ぎにお花見はお開きとなりました。


帰り道、公園の中を並んで歩いていると、サヤマさんが

「あのさー橘さんの事さ、友だちには『彼女』って言ってもいいかなー?」
「え?」
「いや、こういう曖昧な関係って人に説明しにくいじゃん。橘さんは心の中で『彼女じゃねーよ!』って否定しててくれて構わないからさ」
「…それはもちろん…構わないですけれど…」

『本当に付き合いましょうか』って言おうかどうか、悩んで黙ってしまいました。

サヤマさんは私の沈黙を不快感の表れと取ったのか、同じく黙ります。



実は1週間くらい前にも「付き合おう」って言われたんです。
でも私がぐちゃぐちゃと煮え切らない発言をしてそこは流れてしまいました。

でも本当にそれでいいのかな?
分かってはいたことだけど、やっぱり余りにも私が勝手過ぎるんじゃないのかな?
そこまで頑なに人と付き合うことを避ける必要はあるのかな?

そんな気持ちがグルグルとうずまいたまま、
二人で公園を歩いていました。

ふとサヤマさんの視線を感じて横を向くと
時々見せるあのマジメな顔でじっと私を見ていました。

「どうしたんですか」
「うん。橘さん可愛いなと思ってさ」
「ハハハ。またすぐそういう事言うでしょ」

いつもみたいに茶化されると思って先に茶化して返事をしたら

「いや。ほんとに可愛いよ」

って、本当に初めて見るような真顔で言うから、
私はもう何て言うか…胸が苦しくてたまらなかったんです。


「サヤマさん」
「何?」
「…付き合いましょうか」
「…いーよそんな無理に付き合おうとしなくて」
「…」
「橘さんにとって付き合うっていうのはすごく重大な事なんでしょ。無理しなくていいよ」
「サヤマさんにとっては、対外的に『彼女』って言えるって事で納得できますか?」
「まーねー。でも俺、他に女作るかも知れないよ?」
「それは…私がどうこう言える事じゃないし、そうなったとしても仕方ないですよ」
「…」


沈黙。


「あの、私は、対外的にも、自分の中でも、その…彼女みたいなつもりですよ。ただ、その…」
「……」
「えっと…もうこの話やめにしますか?」
「うん」
「めんどくさい?」
「めんどくさいねー。何かもう言葉遊びみたいになってきたし」
「すみません…」
「…」
「…」

サヤマさんの怒ったような口調を初めて聞いて、
あぁ、やってしまったなぁという後悔の気持ちで泣きそうになっていました。
でもサヤマさんは簡単に怒ったりする人じゃないから。
こっそりと顔を見上げてみると、サヤマさんも私を見て、いつもの皮肉な笑顔を小さく見せました。


「サヤマさん、私、『ずっと』とは言えないですけど」
「うん?」
「『結構長い間サヤマさんと一緒にいたい』と思ってます」
「へー。でもそれって幻想かも知れないよー?」
「そりゃあそうですけど、でもそんな事言ったら世の中のカップルなんてみんな幻想ですよ。結局は別れるけど、それでも『ずっと一緒にいよう』って言うんです。いたいって思うんです」
「確かにそうだねー」
「うん」
「じゃーさ。…ずっと一緒にいようね」

私の方を振り返りながら、最高に優しい声でそう言ってくれたサヤマさんに、私は嬉しいやら恥ずかしいやら切ないやらもう色々な気持ちで一杯になって、ただ目を見てうなずくしか出来ませんでした。



------

時間を置いて冷静になってみたら、
やっぱり安易に「付き合いましょう」とならなくて良かったんだと思います。
私はまだ付き合うことに責任を持てる気がしないですし。

色々な男の人と出会いたい、セックスしたいとは思わなくって、
今はサヤマさんの事だけを見ていますけれど、
それだっていつかは終りを迎える気持ちだと思うと、怖いです。

自分の気持ちが離れてしまった時、
自分の意志が揺らいでしまった時、
簡単にサヤマさんを裏切る行為に出てしまうであろう自分が怖いです。


ユッキーに対しては絶対に嘘をつくまいって思っていたのに、結局色々な嘘を抱えてしまった前科があります。
サヤマさんの事が好きだから、彼に近づいて迷惑をかけたくない。
でも気持ちにセーブが効かない。
好きな気持ちはどんどん表出してしまう。
ダメなスパイラルに陥ってしまったのか、まだギリギリ踏みとどまっているのか、私にもよく分かりません。

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とサヤマさんに言われました。



松屋で。(笑)



公園へデートに出掛けて、
ユッキーと離れたこと、相変わらず誰とも付き合う気はないことなんかを報告しました。




その後ちょっと用事で遠出して、
夜遅く、時間もなかったので手近な所で松屋で夕飯を食べてたらサヤマさんが唐突に言いました。

「オレ橘さんの事結構好きだよ」

思わずカレーを吹きそうになりました。

「それはどうもです」
「うん」
「…」
「…まぁ松屋で言う事じゃないけど」
「(笑)いえ、ありがとうございます」
「でもオレ、橘さんの事は追いかけない事にするわ。橘さんて間違いなく追ったら逃げるタイプでしょ」
「まぁそうですね」
「オレもそうだからよく分かるよ」
「うん。何かすみません…まぁ私なんかご存知の通りちゃらんぽらんですし、深入りしてもいい事ないですよ。だって信用できないでしょ」
「んーまぁ…ぶっちゃけ信用は出来んかな」
「…(笑)」
「何かさ、例えばオレと橘さんが付き合ったとしても、何か知らん内に橘さんに新しい男が出来て振られそう」
「それは…」


言う通りです。よね。



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