三津屋サイダー

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この間、浮気相手のマコトくんから唐突にメールが来ました。

「おっす、久しぶり。元気にしてるか?」

って、半年ぶりにしてはあまりにも簡潔すぎる文面じゃないですか?(笑)

「いきなりどうしたの?まだ東京にいるの?仕事は?」
などと思わず質問攻めの返事を送り返したものの、
返事がなくそのまま放置していたら夜電話がかかってきました。

しかもその時私は恋人と一緒。
私に恋人がいることをもちろんマコトくんは知っていて、
更に言えば私の恋人けいちゃんはマコトくんの存在を認識しています。
会った事はないし、もう今は連絡も取ってないと思ってるとは思うけれど。

私にとってけいちゃんに彼の存在がバレると
結構ややこしい話になるって事をマコトくんはわかってるはずなんだけど、
その辺何だか危機感が薄いのか・・・
休日前の夜は恋人といるってこと、マコトくんは知ってるはずなんですけどね。

そんな訳で電話には出ず、その場は適当にやり過ごしたのでした。
けいちゃんは一瞬「誰から?」って反応していましたけど。



マコトくんとの出会いは6年くらい前。
ツーショット&伝言ダイヤルにハマっていた私が、
まだハマりきる前に知り合ったのがマコトくんでした。
当時やさぐれていた私は、学校から帰ると家の電話からフリーダイヤルをかけ、
ただただボンヤリと沢山の男の人の残した伝言を聞き続けていました。

17歳の高校生にとって、
「33歳サラリーマンです。平日の昼間割り切って会える人いませんか?」とか、
「45歳バツイチです。じっくり舐められるのが大好きな方はいらっしゃいますか?」とか、
「今日、今から会える人探してます。ぽっちゃりした方が好みです」とか、
すごく生々しくて刺激的で興奮したものです(ヘンな意味じゃなく)。
そんな中に現れたのがのマコトくんでした。

それまでにも2~3回伝言ダイヤルで出会った事はあったけど、
そこまで歳が近い人は初めてでした。
何度かやり取りを交わして初めてのデート。
伝言ダイヤルで来るような人って性欲丸出しの獣しかいないと思うのですが、
マコトくんは全然そんな風じゃなくて、普通にご飯食べて街をブラブラしただけでした。
でも別れの間際車の中でキスをされて、
私はあっという間にカンタンに恋に落ちたのでした。


とは言っても私はまだ自由の効かない高校生だったし、
お互いの家は結構遠かったし、
なかなか簡単には会えない日々が半年ほど続きました。
それに私には彼氏がいたから、付き合うという話にも発展しませんでした。
マコトくんの事は大好きだったけどそれはあくまで彼と私だけの限定的な世界の中での話であって、
それは多分マコトくんにとっても同じだったのだと思います。

結局セックスすらしないまま、
私たちは長い長いお別れの時間を迎えることになりました。




それから時を経て久々の再会を果たしてから早3年かな。
その間私にはずっと恋人がいたけど、
半年に一度くらい私たちはデートしてセックスする関係になりました。

普段はめちゃくちゃぶっきらぼうでSでいじめっ子なマコトくんだけど、
セックスの時だけすんごく優しくて、
「可愛い」だの「気持ちいい」だの言いまくってくれます。
そういうのってセコイ!


6年前に出会ってから今まで、
物理的な距離やお互いの立場・状況が自由に会う事を難しくさせていました。
だからかな、6年経った今でも私はマコトくんの事が大好きで、
もっと会いたい、もっと欲しいって思い続けています。
出会いが出会いなだけに友達にも家族にも誰にも彼の事を話せず、
自分の心の中だけにしまい続けてきた、秘密の大切な男の人。
そんな状況が、私にとってはたまらない恋愛の持続薬になっているらしい。


時々自分の人生全てご破算にしてマコトくんと付き合って結婚するなんていうのはどうだろう、なんて考えたりもします。
あまりにも荒唐無稽で、自分でも笑っちゃいますけど。

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恋人のけいちゃんとは週に1~2回セックスをします。
そこそこ付き合いも長いから特に新鮮さはないけれど、
やっぱり生涯で一番愛してる人で一番通じ合える人で一番近くにいる人だから、
けいちゃんとのセックスはいつもとても幸せで満ち足りています。
ロマンティックとか、エロティックとか、そーゆーのとは縁遠いけど、楽しくていい。
一緒に音楽聞いたり映画観たりするようなそんな感じ。



でもね、けいちゃん早いんです・・・(爆)


私は結構男の人のをなめるのが好きだし
けいちゃんもして欲しがるからいっぱいしてあげたいとは思いながらも、
すぐいきそうになっちゃうから本気で出来ません(笑)。
適当なところでやめて、入れて・・・
入れた後も最初の30秒くらいはいいのですが、
私から動き始めて10秒くらいで「ストップ!ストップ!」と・・・(笑)。
で、ゆっくりゆっくり、じっとしたり少しずつ動かしたりしながら続けて、最終的に5分くらいなのかな。
終った後はいつも「うー。ごめん」と本当に申し訳なさそうにしょぼくれているけいちゃん。
けれどその事に対して不満を感じることは全然ありません。
私は、けいちゃんとセックスをしたっていうその事実だけで嬉しくて、
例え時間が短くても、自分がいけなくても、そんなに問題じゃないんです。


でも。
「じゃあだったら、他の男とセックスする必要ないんじゃん」
なんて言われるかも知れませんが、
それとはまた別の話だったりします。

私はけいちゃんに満足できないから他の人とセックスするわけじゃなくて・・・
ただ単純に、セックスを求めてるのだと思います。

付き合っている人がいる以上他の人とからだの関係を持っちゃいけない・・・
それが世間一般の感情論としては理解できるけど、
自分の感覚や理屈では納得できません。

誰かが私のからだに触れて、私が誰かのからだに触れて、そして繋がって、快楽を得る。
こんな素敵な誘惑を、世間の人はただ倫理的な慣習というだけで特にそうすべき理屈もないのに、
どうして抑制できるんだろう、とつくづく思います。
そして、自分もそういう抑制できる側の人間だったら、どれだけラクだっただろうとも。

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ダイちゃんから「就職決まったよ」と連絡がありました。
お祝いを兼ねて飲みに行くことに。
ダイちゃんは私のいっこ年下の男の子。
高校生の頃にネット上で知り合って、その当時はちょっとした恋仲でした。
でも住んでる所が結構遠かったせいもあって正式に付き合ってたわけではないけど。


どこで会う?
どこでもいいよ。中央線沿線がいいかな。ダイちゃん家でもいいよ。
オレんち中央線じゃないよ(笑)。オレが家行こうか?
いや、それはマズいから、ダイちゃん家にしよ。


一応安上がりだからっていう名目で宅飲みに決定。
ダイちゃん家の最寄駅まで迎えに来てもらって、途中のお店でご飯を食べて、就職の話とか聞きました。
帰りがけにお酒を帰って家へ。

DVDを借りて来ていたので見始めたのだけれど、
30分もするとダイちゃんがテレビ画面ではなく私の方しか見ていない(笑)。
ほんとにもう、と思いながら見つめ返すとキスをされました。


ダイちゃんとはセックスをしたことがありません。
今まで3回ほどそういう機会があったにはあったけど、いつも何だかんだでダメになっちゃう。
元々ダイちゃんはセックスにはそれほど強い興味がないみたいで、
ただ単純に私に気持ちよくして欲しいというだけなのかも知れません。
今回もさあいよいよという所まで行ったけど、結局彼の問題で入れる事が出来なくって、
仕方ないなあ、いかせてあげようかな、
でもそこまでする義理もないかあなどと考えながらしばらくイチャイチャしていたら、
「いかせて♪」
と言われました。
断ってやろうかと思ったけど、なーんかなあ、可愛いから、断れませんでした。

ダイちゃんはめちゃくちゃ男前で一見チャラい感じなんだけど、
やけに硬派で女の子慣れしていない所があって、
基本的にそういうセクシャルな行為が自己中心的で、
相手の事を思いやるような自己犠牲精神がありません。
あとそういう男の子にありがちだけど指使いが荒い。
そんな激しくしなくていいいんだよ!(笑)って。

そういう人は、基本的には私はもちろん嫌いなんだけど、
でも別に彼氏でもないわけだし、
年下の可愛い弟分に女扱いに熟練した年上の男の人とするようなセックスとか求めないし、
ただ彼が気持ちよくなってくれればいいかなあ、なんて思ったりもします。
私自身、あまり丁寧に長時間愛撫されるのは苦手というか「私ばっかり悪いなぁ」とか思ってしまうので。

ま、さすがに今回は欲求不満な感じでしたけれど。
結局映画はほとんど見ずに、終電も近づいていたのでお別れしたのでした。


前回の日記に挙げた3人の浮気相手の中にダイちゃんは含まれていません。
もうダイちゃんとはしばらく浮気はないだろうなぁなんて思ってたからさ・・・。
という訳でいちお4人。

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前回は先走って本題に突っ込んでしまったので、改めて簡単に自己紹介してみようと思います。

東京都23区在住、24歳、会社員。身長160cm、長髪。
一人暮らし。
彼氏あり。
現在進行形の浮気相手は多分ふたり。

以上です。
自己紹介になってない気もするんですけど、
これ以上何を語っていいのか分からないのでここまでにしておきます。

初めて男の子と付き合ったのが中学3年生。
この時点で既に浮気を経験した。(ま、キスだけだけど)
それから現在に至るまで、恋人の数がおよそ10人
(※およそ、と付くのは、私と相手とで認識がずれてる場合がいくつかありそうなので)
と人並みに恋愛してきました。
人並みじゃないのが、恋人以外との肉体関係の経験。
いやまー意外と大したことないのかも知れないけど、
多分普通の24歳に比べたら相当な経験を積んでしまっているはず。
この間頑張って数えてみたのだけど、
セックスをした人数が、
えーと確か40人くらいでした。
(覚えてない)
数えるたびに分からなくなるから信憑性は低い数字だけど。


「そんな事自慢げにブログで晒してどうすんの?
アナタの中では普通のことかも知れないけど、
普通の人間はそんな話聞いたら引くよ?痛いよ?キモいよ?」
という心の声も十分よく聞こえてます。
ほんとそうですよね。
何が嬉しくてそんな話を公衆の面前に晒すんだよって。

ずっと人には言えなかったんです。
恋人にはそれなりにカミングアウトした事もあったけど何もかも正直に言ったわけじゃないし
(そんな事したらその彼と付き合っている間の現在進行形の浮気までバレる!)、
ましてや女友達になんて絶対言えません。
本当の本当に自分の二面性を出せる場所がないまま、
私は15歳の頃からずっと生きてきました。
だから、思い切って全部吐き出してしまえる場所が欲しかったのです。


自己紹介のつもりが脱線しちゃったので気を取り直して。
このブログの主題である「セックス」に関してもう少しだけ自己紹介を続けます。

恋人とは仲良くやってるし、週に1回くらいはセックスもしています。
浮気相手とは、ひとりは月に1回くらい会っています。
もうひとりは諸事情により簡単に会えないので、まぁたまに会える時に会う感じです。
あ、もう一人浮気相手いました。最近全然会ってないから忘れてた・・・。
その人ともたまーにしか会いません。
あと何人か相手はいたけど、今んとこ今後も浮気が続く可能性があるのはその3人かな。


ややこしくなりそうなので名前を公表しておきます。
恋人・けいちゃん
浮気相手その1・ヒラク
浮気相手その2・カズ
浮気相手その3・マコトくん
何を書きたいかよく分かんなくなってきたので、今日はこれにて終了。

こんなブログに誰か興味もってくれるのかな。
ていうかものすごい勢いで反感を買いそうで怖いデスヨ・・・・

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私には浮気相手がいます。
(その前に恋人がいるという話をするべきだけど、それは大前提なので今回は放置)

浮気は私にとってなくてはならないものらしい。
付き合っている人に対しての裏切りであることは分かる。
でも自分の率直な感覚として、悪いこととは思っていません。ていうか思えないのです。
なんでこんな性格になっちまったのかという分析は後に回して、とりあえず浮気について書きます。


浮気相手は私より4つ年上。
隣の隣の市(たぶん)に住んでいます。
出会いは某ネットコミュニティ。
初めて会ったのが去年の9月か10月くらいだから、出会ってもう半年くらい。
大体月に1回くらいの頻度で彼がお家に来ます。

私に彼氏がいることを彼は知っているから、暗黙の了解で普段の携帯メールのやり取りはナシ。
お互いの電話番号も知りません。

会いたくなったら、相手のページに足跡を付けます。
こっちも会いたいなと思ったら、足跡を返します。
そんな感じで緩やかにお互いの意思確認が行われたあと、例えば彼が私の日記に対する感想をメッセージで送ってきたりします。
遠回しな内容のメッセの交換が行われた後、「じゃ、今夜あたり会えますか」という話がようやく出てきて、そこでやっと約束が交わされます。
前日とかそれより前に会う約束をすることもありません。

何かすごくまどろっこしいですよね。
でもとても微妙で曖昧な関係の上に二人が立っているので、自然とそういうまどろっこしいやり方になってしまうのです。別に「こうしよう」と決めたわけじゃないのですけれど。

休日は当然私は恋人と一緒にいるので、会うのは平日の夜です。
彼が車で私の家まで来て、泊まって、朝私の出勤と共に帰ります。
完全に100パーセントセックスのために会うわけです。

しかし、まどろっこしい二人は会ってすぐセックスに至りません。
彼が家にやってきて、お菓子とか食べつつうだうだと内容のない会話を1~2時間はさんでからようやく、おずおずと近づいてキスをして抱きしめあって、何とかかんとかベッドです。

ただのセックスフレンドなのに何体裁を保とうとしてるんだと笑われそうですけど、でもそういう手順を踏まないことには私達はセックスできないんですよね。

私自身は、ただ会ってヤって寝て起きてバイバイっていうのも全然出来るけど。
むしろ彼の方に、欲望だけに割り切った行為をすることに若干の躊躇があるんじゃないかな、なんて思っています。


知り合ってしばらくした頃(その頃は今よりもっと頻繁に会ってました)に私がフリーになった時期があって、彼はその時私の気持ちが自分に向くんじゃないだろうかと危惧していたように思います。
私自身にはそんな気はさらさらなかったのだけど、実際付き合う気がなくてもその人と一緒にいる時はまるで恋人のようにメロメロベタベタになってしまう所が私にはあって、それが彼を勘違いさせてしまったみたいです。
これ以上踏み込んだら俺はこの娘に対して責任取らなくちゃいけなくなる。
そんな風に感じ取ったのか、私に手を出さなかったことが一晩だけありました。

その次に会った時初めて、お互いがお互いのことをどう思っているのかについて話しました。
あまり自分の感情とか表に出さないクールな彼ですけど、超婉曲的な表現で「有希ちゃんとはこんな風にときどき会いたいと思うけど、それ以上の関係になりたい訳じゃない」と言われました。
私は、「じゃあ、私と一緒だ」と言いました。「私はただこうやってときどきヒラク君に会えればいいだけだよ」と。
彼はようやく安心できたみたいでした。

その一件以降、またお互いの感情や事情については一切立ち入らない関係に戻ったけれど、そのおかげで今はとてもドライで割り切ったいい関係が築けてます。
大体の場合浮気ってどっちかが本気になっちゃってどっちかが痛い目を見るもんじゃないですか。それを避ける事ができたのって快挙だと思います。

彼の素性は知らない。私みたいなセックスフレンドが他にもいるかも知れない。彼女がいる可能性だってないわけではない。
でもそんな事はどうでもいい。私は彼の容姿と雰囲気とセックスが好き。そしてどうやら彼も私に対してそう思ってくれているらしい。
それでけで成り立つのがセックスフレンドなんです。

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