FC2ブログ

三津屋サイダー

このエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーを含むはてなブックマーク
本当このごろ、恋人けいちゃんとセックスしていません。
前からそんなにやりまくる間柄でもなかったけれど、最近特に減ってるんです。

平日はお互い仕事が忙しいので会うのは土日だけですが、
会ってもお互い疲れちゃってて「セックスするよりも寝たい・・・」となってしまいます(笑)。
セックスするばかりが大事なことでもないのだしそれはそれでいいと思うんだけど、
やっぱり付き合っているからにはそれなりに身体も触れ合わないと・・・ね。
「いつでも出来る」っていう安心感があるから「また今度でいいか」って思ってしまうんだよね。

やっぱり、浮気相手とばかりセックスして本命の恋人とのセックスがおろそかになっちゃうのは精神的によくないと思う!
(あ、「浮気自体がおかしいだろ!」っていう指摘は受け付けません!)
浮気はあくまでも「いっときの心の浮つき」であって、
基本的に私の気持ちはけいちゃんの元にある。
それは私の中で揺るぎのない事実だけど、
現実では他の人とばっかりセックスしてけいちゃんとはほとんどしていないっていう事実が出来てしまっていて、
気持ちと行動がずれてるとだんだん気持ちとからだが乖離していってしまう気がする。
(だから、浮気っていう行為そのものが気持ちとからだの乖離じゃないのかよ!っていう指摘もやっぱり受け付けませんって!)


身勝手な事を言ってるのは百も承知。
でもそれが、浮気人生を10年やってきた私が学んだ数少ない事のひとつです。

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク
仕事で知り合ったとある男の子から少し熱心にアプローチを受けていて、
この間初めてご飯を一緒して来ました。
名前はユッキーとでもしておきましょうか。

私に彼氏がいる事をもちろん彼は知っていたのであくまでも一線を置いた感じで楽しく飲んでいたのだけど、帰りの電車週末で混みあう中で、どちらからともなく手をつないでいました。

それから数週間メールや電話をやり取りする仲が続き、ある夜電話をしていると
「ああ、こうやって電話してるとすごく有希に会いたくなるな」
と彼が言うので、
「じゃあ、来ればいいじゃん(笑)」
と、半分ちゃかしながら半分本気で言ってみたら、
「またまた調子のいい事言っちゃって、実際行ったらメーワクなんでしょ?」
なんて返されながらも結局彼は家へ来ることになりました。

仕事で出会ったのが1回目。
先日のデートが2回目。
そして今夜が3回目。
早い。
早すぎるけど、でもいいんじゃないの。
といつも通りの思考を経ているうちに彼がやって来ました。時刻は0:30。

お酒を買ってきてくれたので、飲みながら他愛もない話をします。
私よりひとつ年下のユッキーは、幼顔に反して「男子たるもの軟弱な思想行動を持つような輩は死に値する人間の屑」みたいな事を言うような古風な武士道精神の持ち主で、時に過激でそれゆえちょっと幼さも感じさせる価値観をハキハキと述べる男の子です。
でも、笑うととても可愛い。顔全体がくしゃっとなって本当に嬉しそうに、そしてちょっと恥ずかしげに笑います。
「可愛い笑顔だね」
と私が言うと、ますますはにかみながら相好を崩すものだから、それが可愛くておかしくて私は何度も同じ台詞を投げてしまうのですが。

若干演技気味に私があくびをして、ユッキーも予定調和的に「もう寝なきゃいけないんじゃない?」と聞いてきます。
「そうだね。寝よう」と私が言いベッドに潜り込むと、ユッキーは「俺は起きてるよ」などと言うので、「だめだめ、キミも寝なきゃいけないでしょ、ほらほら」と促す。
と、今度はベッド脇の床に横になろうとするので、「何してるのこっちだよ。そんなところで寝かさないよ」とベッドに引きずり上げました。
やや緊張気味のユッキーの胸元に、私は当然のように顔を埋めて目をつぶります。
彼は静かに腕を回して、私の頭の下に差し入れる。
しばらくそのままの状態が続いて、ふと私が顔を上げる。
彼も私を見つめる。
顔が近い。
どちらからともなく笑う。
「ほんとに可愛い笑顔だね」と私が言うと、
彼はまた恥ずかしそうに笑って「まいったね」と言う。
「まいったね」と私が返すと、「でも有希の笑顔には敵わないよ」などとのたまうので、私も思わず笑う。
そしてキスをする。


最初のキスの瞬間っていうのは、どうしてこんなにドキドキして楽しいんだろうなあ。


その後私たちは何度もキスをしながら夜を過ごしました。
一応セックスもした、というか挿入したことはしたんだけど、ゆっくり静かに動いた後で彼が抜いたので私もそれ以上は求めずにそのままにしました。
時々男の人ってそんな風に最後まで行かずに終えてしまったりするけど、あれってどういう状態なのかな。いまいちよく分かりません。
でも私はそれでも構わないので深く追求もしないのですが。


さて、そんな感じでスタートしたのかゴールしたのか、な私たちだけど、これから先どうなるのかはちょっとまだまだ分かりません。
ここで彼が私の元を離れて行くのか、まだ会おうと言ってきてくれるのか。

来るもの拒まず去るもの追わずがモットーの私はどちらにしてもそのままを受け入れるだけですけれど。
求められれば全力で与えるし、不要と思われたらそこでおしまい。
都合のいい女、やりやすい女、と世間の人々は言うのだろうけど、それで全然構わないな。
むしろそれの何が悪いのでしょう。

例えば貧しい物に施しを与える慈善事業者のように、
私は誰かがセックスや女の子を求めているところへ、運よく与えられるものを持っているから差し出しているだけです。
そうすることで相手が喜びを得て私も満足を得られるのなら、それでいいんじゃないかなって思うのです。

なかなか一般人には受け入れてもらえない考え方なんですけれどね。
だからこうやって、私はブログを書いています。

このエントリーを含むはてなブックマーク
急な用事で先週地方へ出張に行きました。
結構長めに滞在することになったのだけど、当初のスケジュールが意外とさくさく進んだおかげでちょっとした空き時間が発生。
これはもう・・・カズと会うしかないです!

カズはもともと東京の人だけど、仕事の関係で今は遠くに住んでいます。
だから普段はなかなか会えない。
こんなチャンスは滅多にない。

「明日家に泊めてもらえません?」
ってメールしたら
「大歓迎ですけど、またいきなりだなぁ」
って返事が来ました。
そりゃあそうだ。

翌日の夜駅まで迎えに来てもらい、原チャに乗って彼の家まで。
ちなみに私は原チャに乗るのは前も後ろも初めてでした。
すっごく怖くて楽しくてギャーギャー叫んでたら「ヤンキーと思われるでしょ!」と怒られました。

彼の部屋に入り、ネットしたりお酒を飲んだりお話をしたり。

カズとは付き合い自体は5~6年と結構長いのだけれど、初めて身体の関係を持ったのはまだ半年前で、セックスしたのもこれまで2回だけ。
今が一番ドキドキして美味しい時だと思います(笑)。

ソファに腰かけて色々とお話なんかして、あまりにも甘い時間だったからどんなキッカケだったのかも忘れてしまったけれど、気付いたらチューしてて一緒にお風呂に入る事に。
狭い浴槽でくっつきながらじゃれあって、お風呂を出てまたじゃれあって、あれよあれよと布団へ行く間もなくソファの上で。

笑えるくらい甘い台詞と、それに反してちょっと読めないクールな表情と、筋肉質な身体と、丁寧で念入りに動く指先に、私はこころもからだも文字通り溶けきってしまいます。
今までと同じように彼は少し強引に私の中に入ってきて、支配的な表情で私を困らせます。

「すぐ「ダメ、ダメ」って言うね。スタミナ足りなさ過ぎるんじゃないの?」
違うんだって。カズがすごいだけですって。

知らない内にそのままソファで眠りに落ちて、8時半頃眩しい朝の光に目が覚めました。
起きるともなくそのままゴロゴロしながら、

「お腹空かない?」
「空きましたね」
「何食べたい?」
「カズ」

昨夜もすごかったけど、このセックスは心に余裕が生まれていたせいか筆舌に尽くしがたく気持ちよかったです。
あそこに指がほんの少し触れるだけでどうしようもなかった。

ようやく本当に起き上がって、近くのスーパーまで食料の買出しに出かけました。
「簡単に作れるものを」と言いながら立派な昼食を作ってくれました。
美味しかったな。

そしてまたソファの上でくっつきながら、何をするともなく休日の午後を過ごしました。
初夏の日射しとカズくんの暖かい心に包まれて、このまま時間が止まってしまえばいいのになんてガラにもない事を考えていました。


彼が私に見せてくれる、バーチャルだけど、それゆえに完璧な愛情。
何にも縛られない、何も求めてこない、純粋な暖かい心。
それと同じものを、私からも彼に与えられるようになりたいんですよね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。