三津屋サイダー

このエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーを含むはてなブックマーク
5~6年くらい前に書いた文章がひょんな所から出て来たので、ここにアップしてみます。
私の浮気人生の原点とも言えるべき出来事だったから、忘れないようにと書き留めておいたものでした。

それまでも浮気と呼べる行為はいくらかあったけれど
身体を伴った浮気はコレが初めてでした。


【ランキング】15歳の春、セックスの意味なんてまだ何にも分かっていない頃でした。


続きを読む

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク
あなたはどちらですか?

私には難しい問題です。

今までの私は常に「想うより想われる」タイプでした。
相手と自分の愛情の深さや誠実さを比べたら、確実に相手の方が大きいという。

だから想われることのしんどさと辛さはよく分かっているのですが。
今の私はもうこれ、絶対に、逆です。
私とサヤマさんのお互いに向ける愛情を比べたら100%私の方が重いです。

人生で、自分が心から想える相手を見つけること。
それが浮気症な私にとっての悲願だったはずなのに、
いざそんな人が見つかると、これが結構、辛いです。

いえ、誰かを想える事自体は幸せなことだと思っています。
ただ、今は少し状況が苦しくて…。
詳しくは書けませんが、夢を追う彼と、彼中心の生活になってしまっている私との間で、今私は苦しんでいます。


決して
「仕事と私とどっちが大事なの!」
「私のことを一番に考えてよ!」
なんて思ってる訳ではないんです。
仕事でも友達でも趣味でも、私優先に動く必要なんか全然ないって考え自体には変わりありません。

でも、その時はただ一言、
「俺は君の事が本当に好きだから何も心配しないでいい」
って言ってもらいたい、
と思ってしまうのです。
その言葉があれば、きっと言葉があるだけで、私は乗り越えられる気がするんです。



1年前、初めて出会った時に私はサヤマさんに一目惚れしました。
程なくして体の関係を持つようになって、
それでも私には恋人がいて、
でもじきに別れてしまって、
じゃあ付き合おうよって言われて、断って、
疎遠になって、また再会して、
そしてようやく付き合い始めました。

私はもう彼に夢中で、好きで、好きで、たまらない。
まだ付き合い始めだからこんな風になってるのかも知れない。
それでもこの気持ちは抑えようがない。

彼と一緒にいて、
素直に穏やかに好きな人と一緒にいられる素晴らしさを知って、
想われるだけじゃなく、想えることの幸せも知った。

自分が相手を心から想えるその気持ちさえあれば十分だと思っていたけど、
そんなに私は強くなかったです。
サヤマさんを責める気持ちは全然なくて、
ただただ、相手にべったり依存してしまっている軟弱な自分が悔しいです。




浮気なんてする気にも全然なれないんだ。
これが人を好きになるっていうことなのかな。




------

抽象的な話ですみません。しかも愚痴で。

------


でも、今まで散々不徳を働いて人を傷つけてきた人間なんだから、
これくらいの試練は当然あって然るべきですよね。
そうでなきゃ、きっとこれから本当に人を大切に扱うことは出来ない気がしますから。

だから頑張ります。


このエントリーを含むはてなブックマーク
まぁ今更なんですけれども、
橘は過去に5人ほど援助交際をしたことがあります。

高校生の時、多分3~4人。
大学生の時、1人。
社会人になってから、1人。

でも、基本的に援助交際には苦い思い出ばかりですね。
今日はそんな話をちょっとしてみます。

【ランキング】三津屋サイダーの著者・橘有希は、未成年の売春には基本的に反対です。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。