三津屋サイダー

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けいちゃんととうとう別れた事をカズにメールで伝えると
「温泉行きませんか?」
と返事が来ました。

カズは大の露天風呂好き。
私も温泉は人並みに好きなのですが、
カズのはそんなもんではありません。
特に混浴露天文化に傾倒していて、
折に触れ私に混浴露天デビューを薦めてくれていました。

最初は
「あなたはまだ混浴ってものに対していかがわしいイメージしか持っていないし、
純粋に混浴のよさを味わえないでしょう」
と言われていたのですが、だんだんと
「今のあなたならヨコシマな気持ち抜きで混浴を楽しめるはず」
に変わってきました。

確かに大学生の頃の私なら
『混浴=野外セックス(青姦)』
みたいなイメージしか持ってなかったのだけど、
今は本当に混浴文化に純粋に興味があるわけです!
カズも数年前は
「あなたが望むならいつでも連れて行きますよ」
と言ってくれてたのですが、
私が常に彼氏持ちで温泉旅行など行けそうにもない状態が続いていたので、
最近は
「彼氏とでも何でもいいからとにかく一度混浴デビューしてみてください」
と私に混浴を薦め続けていました。

そんなこんなで、カズと出会って5年目にしてようやく
「一緒に混浴露天風呂に行く」
という目標が達成される事にjなったわけです!

ちなみにカズとは過去に3回ほどセックスをしましたが、
そういう関係になったのはここ1年以内の話でそれまでは一切そういう間柄ではありませんでした。
大学生時代の今以上に節操がなかった頃の私は、
カズに対して猛攻撃でアプローチしたにも関わらず、
彼は最後までのらりくらりと私の攻撃をかわし切ったのですよね。
それまで男の子にアタックして落とせなかった事がなかった私にとっては初めての敗北でした。
彼の思想や価値観はぶっ飛んでいるというか達観しているというか、
男女の恋愛とかセックスとかそういう俗っぽいレベルから超越していて、
そこも私の気に入りまいた。
そんな感じでカズは私にとってちょっと不思議な特別な存在なのです。

さていよいよ混浴露天風呂デビューですが、
元々軽い露出癖のある私なので、何とか大丈夫かなーと高を括っています。
でもカズの話によると、
現地まで来てみたものの勇気が出ずに結局入れなかった人達や単なる見物人達が
お風呂の外の通路などから眺めている事がよくあるそうです。
一緒に入っている異性だけでなく、
そういう外部からの目にも耐える精神が必要って事で…
ちょっと不安。
まぁカズと一緒なら大丈夫かな。


無事混浴露天風呂デビューしたらまたレポートしますねー。

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