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三津屋サイダー

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とあるきっかけでサヤマさんの元・セックスフレンドに会いました。

こういうのってドキドキしますよね!(笑)




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とは言っても、サヤマさんとその友人達が7~8人集まった中に彼女がいたというだけですが。
まだ私とサヤマさんが付き合う前のデートの時に話を聞いた子、つまり3ヶ月ほど前までは関係の続いていた女の子です。

A子さんには彼氏がいる。
でも彼氏はあまりA子さんに構ってあげない仕事人間。
そんななか、A子さんとサヤマさんは友達を介して知り合って、
A子さんに惚れたサヤマさんは彼氏持ちと知りつつA子さんにアタック。
サヤマさんは振られたものの、何だかんだの内にセックスフレンドの関係に落ち着く。
(もちろん友人達には完全に秘密)
という流れだったようです。

私と付き合う事になった後で彼女に「もう会えない」と言ったそうで、
多分彼とA子さんが会うのはその時以来。
私は当然初対面。
ん~ドキドキしました。

私はこんな性格なので
「彼が過去に抱いた女の子なんか会いたくない!」
と妬く事はありませんが、
A子さんの方はどんな気持ちなんでしょうか。

彼女は30歳で、多分それなりに人生に焦りを感じ始めていて、
将来結婚するであろう彼氏は相手してくれなくて、
そんな中に現れた自分を好きだと言ってくれる人を
きっと重要な心の拠り所にしていたのだと思います。

セックスフレンドと書きましたが、サヤマさんご本人が仰っていたように
「セックスするだけの間柄と言うよりも、時間限定の恋人みたいだった」、
つまり二人の間には紛れもなくある種の恋愛感情や絆があったのだと思います。

ところが、いきなり現れた私によって二人の関係は終わりました。
彼女だって勿論、サヤマさんとの関係を正しいものと思ってはいなかったでしょうけれど
やっぱり私という存在に対して割り切れない思いを感じると思うんです。

それに私に対して「あなたの彼氏と過去にこんな関係を持っていて申し訳ない」と思わせてしまう事も考えられます。

なので彼女と二人っきりになった時、
私は色んな意味を込めて
「私の事、全然気遣わないでいいですから、気にしないでくださいね。私全然気にしないですから」
と言ってみました。
(でも↑この発言って「もっと気遣えよ!」と言ってるようにも取れますね…)

すると彼女も
「ううん!ごめんね、こっちこそ色々聞いてるかも知れないけど。私の方こそぜんっぜん気にしてないから!」
ときっぱりと言ってくれました。


いい女性だなあ。
良かった。
なんて心の中で私は感慨にふけるのでした。


それにしても、彼女がサヤマさんの家を訪れたり、サヤマさんの身体に触れたり、サヤマさんが彼女の裸を抱きしめたり、キスしたり、セックスしたり、二人だけの時間をこっそり楽しんでいたりしたんだなぁ、なんて思うと不思議です。
今私にしているように、かつて彼女の身体に触れて、彼女の中に入っていたんだということ。
哀しみでも嫉妬でも怒りでもなく、ただ不思議な感覚に襲われます。



とは言いながらも、
今まで他の女の子にしてきたのと今私にしているのとでは意味が違うんだ、なんて思っていたくなるあたり、私だってまだまだ人の子です(笑)。



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まるで家系図www

ややこしすぎて笑っちゃいました(´∀`*)ww
なんか・・・女同士ってお互いに心の底で何思ってるかわからない恐ろしさがありますね!!!笑

REI | URL | 2009-05-27(Wed)21:38 [編集]


久々に相関図出てきて笑いました~

会えるなんてすごいですね!
私なら嫉妬してしまいそう(^_^;

hasu | URL | 2009-05-27(Wed)23:53 [編集]



> REIさん
ややこしいですよね!笑
男女問題は一筋縄ではいきません…
私は女性の感情の機微に非常に疎いので、嫌われてたり煙たがられていたりする事に気付かない可能性も…。


> hasuさん
相関図改めて見てみると意味分からないですね…。
普通は嫉妬するのが当然だと思うんですよ。
私が彼氏に「浮気してもいいよ」なんて言うと大抵彼氏は「それは自分がしたいからそう言ってるだけだ!」とか「とか言ってるだけで本当はされたらイヤに決まってる!」なんて怒ってくるのですが、結構意外にイケそうだよなーと、こんな事があると再確認します。
それがいいか悪いかはさておき、嫉妬しなくて済むのは気持ちがラクで良いです。

橘 | URL | 2009-05-28(Thu)09:30 [編集]


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